日記

頑張りすぎた週のリセット時間

今週も、よくがんばった。

仕事に家事、人とのやり取り。
何かと気を張ることが多かった一週間の終わりに、
ふと、心がカサカサしていることに気づく。

「もう少しやらなきゃ」
「来週こそは」
そんな言葉が頭の中をぐるぐる回って、
休みの日もどこか落ち着かない。

でも、そんなときこそ“取り戻す”よりも“緩める”。
リセット時間は、頑張りをねぎらうための時間です。

今日は、疲れた週の終わりにできる
心と体のリセット方法を紹介します。


🌿 1. 「何もしない」をちゃんとする

週末になると、つい予定を詰め込みがち。
「掃除もしなきゃ」「買い出しも行かなきゃ」と、
“やること”のリストが頭の中を埋めていきます。

でも本当に必要なのは、
何もしない時間を“ちゃんと取る”こと。

ソファに座って、深呼吸をひとつ。
窓の外をぼんやり眺める。
温かい飲み物を手にして、ただ時間の流れを感じる。

それだけで、頭の中のノイズが少しずつ静まっていきます。

💡 リセットは“行動”ではなく“感覚”から始まる。

「何かをしなければ」と思う気持ちをゆるめると、
体も心も自然と整っていきます。

大切なのは、“止まる勇気”を持つこと。
それが、次の一歩を踏み出すための力になります。


🕯 2. 光と香りをやさしく整える

部屋の空気を変えると、心の温度も変わります。
リラックスしたいときは、
照明と香りを少しだけ意識してみましょう。

💡まずは、照明を落とす。
部屋の明るさを1段階落とすだけで、目も心もほっとします。
間接照明やキャンドルの灯りは、疲れた心にやさしく寄り添ってくれます。

💡次に、香りを選ぶ。
精油を1~2滴たらすだけで、空気がやわらかくなります。

  • ラベンダー:心をゆるめ、眠りを誘う

  • ベルガモット:気持ちを前向きに整える

  • ティートリー:頭をすっきりリフレッシュさせる

香りを感じながら深呼吸をすると、
“今この瞬間”に心が戻ってくる。

日常の中にある光と香りが、
何よりもやさしいリセットのスイッチになります。


☕ 3. 「今日できたこと」を3つ書き出す

週末になると、
「今週は何もできなかったな」と感じることがあります。

でも、できなかったことよりも、
できたことに目を向けてみましょう。

ノートやスマホのメモに、たった3つでいい。

  • 出勤した

  • ごはんを作った

  • 誰かに「ありがとう」と言えた

  • 寝る前にお風呂に入った

どんなに小さなことでも大丈夫。
書き出すことで、“ちゃんとやってきた自分”を実感できます。

💡「反省」ではなく「承認」で1週間を締めくくる。

「これでいい」と思える時間が、
また次の週を穏やかに始める力になります。


🌷 4. リセット時間は「頑張りすぎない自分」に戻る時間

リセット時間とは、
“何もできない自分”を責める時間ではなく、
“頑張りすぎない自分”に戻るための時間。

お風呂上がりにストレッチをしてもいいし、
好きな音楽を聴きながら何も考えずに過ごしてもいい。

五感をやさしく満たして、
心のざわつきをゆっくりと沈めていく。

それだけで、
「また来週も大丈夫」と思えるようになります。

💡「頑張る」と「緩める」はセット。
どちらかだけでは、暮らしは長く続かない。

リセット時間を“休む勇気”として持つことで、
頑張り方がやさしく変わっていきます。


🌸 今日のヒント

何もしない時間をつくる。
光と香りを整える。
“できたこと”を見つめて終える。

焦らず、比べず、ゆっくり。
リセット時間は、心を休ませるための小さなメンテナンス。

がんばりすぎた自分をねぎらいながら、
「また明日からゆるくがんばろう」と思える夜にしましょう。

ABOUT ME
秋山チャチャ|シンプルに整え隊
暮らしを整えるのが好き。 片付けや掃除が苦手だったけれど、少しずつ工夫するうちに「整えるって、気持ちいいな」と感じるようになりました。 このブログでは、がんばりすぎずに続けられる片付け・掃除のコツをやさしくまとめています。 心もおうちも、すっきり軽く整えたいあなたへ。

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